観葉植物の扱い方

購入後の観葉植物の扱い方2

観葉植物_虫

前回紹介した情報の続きとして皆様が頭を悩ませる「害虫」の対策についてまとめましたのでご紹介させていただきます。

  1. 害虫発生の予防方法
  2. 害虫の種類と駆除方法

 

  1. 害虫発生の予防方法
    観葉植物の育てていると必ずといっていいほど頭を悩まされるのが、観葉植物に害虫が付着することです。特に日当たりがよくなかったり風通しが悪い場所で育てていると必ずと言っていいいほど害虫が発生します。しかし注意しておくべき害虫の種類はそれほど多くなく、注意しておけば落ち着いて対処できますのでその方法を皆様に伝授させていただきます。
    まずは害虫が発生しないように予防するために、こまめに「葉水」を行うことが重要です。ほとんどの害虫は乾燥によって発生確率が高くなります。そのため定期的に水分を与えることによって発生を防ぐことができます。その際のポイントですが葉の表面だけでなく裏側にも水分を与えるようにしてください。頻繁に発生する「カイガラムシ」は葉の裏側に発生しやすいです。そのためついつい見落としてしまいがちで気がついた頃にはかなり発生してしまっていた、、、なんてこともよくあります。そのため表面だけでなく裏側にも気を配るようにすることが大切です。
  2. 害虫の種類と駆除の方法
    次に、害虫の種類と駆除の仕方についても紹介します。よく発生する害虫の種類は「カイガラムシ」「ハダニ」「コバエ」の3種類になります。
    まず「カイガラムシ」ですが、葉の表・裏をみていただき、白い粉のようなものやワラジ型の虫がついていた場合、それは「カイガラムシ」になります。
    手っ取り早く駆除するためには、カイガラムシ用のスプレー、もしくはキンチョールを吹きかけるのが効果的です。そうすることでついているカイガラムシを撃退することができます。注意点としてはどちらも薬剤特有の匂いを発生するので屋内で使用する場合には、窓を開けて換気した状態で行うようにしてください。
    次に「ハダニ」について、ハダニはクモの仲間でこちらもホコリのようなものが付着しているようにみえますが、気がつけばどんどん葉の栄養分を吸収しカラしてしまいます。こちらもカイガラムシ同様にキンチョールが効果的です。(クモの仲間のため、その他殺虫剤では効果のない場合が多いため注意してください)また、ホームセンター等に行くとハダニ専用の薬剤も入手することができます。代表的な薬剤としては「バロックフロアブル」があり、こちらは匂いも少なのでおすすめです。最後に「コバエ」ですが、こちらは土の上部に卵を産み付けて発生するため土を入れ替えるのが確実ですが、めんどくさい場合には、「ダントツ水溶剤」という薬品を水に溶かして植物にあたえることで死滅させることができます。ただししっかりと水に薄めないと植物を傷めてしまうこともあるので注意してください。

以上です。

是非参考にしてみてください。

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