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水あげ方法--届いたお花は水あげで蘇生してあげてください


水あげ処理にかんして

当店がお送りしているお花は水上げをせず、
基本的には市場から入荷したそのままの状態でお送りいたします。
保水が必要な花材につきましては、保水してお送りいたします。

到着時のお花に関して

お客様のお手元に、花が着いたとき、お花は長旅でだいぶくたびれた状態です。

■商品は自然の物(生鮮物)でございます。
ご使用する前に必ずお手入れが必要でございます。ご了承ください。

例:バラなどは、不必要な葉っぱを取っていただき、
一番外の花びらを一枚剥いてご利用 いただく方が、より良く使用できる場合がございます。

各お花に関して

お花は、水あげ方法により、ずいぶんと、水の上がり具合が変わってきます。
その方法は、お花の種類により違います。

水あげ方法ご案内書類送付に関して

ご購入いただいた際、水あげ方法を記したご案内書類を同梱させていただいています。

その方法に従い、「着いたらすぐに」水あげを行ってください。

当店でお勧めしている水あげ方法

  1. すぐに花を取り出します。
  2. 新聞紙を取り、下葉(水につかってしまう部分の葉)を取ります。(思い切って取りましょう)
  3. 以下はお花の種類によって異なります。

    水きり
    一般的な水あげの方法です。たいていのお花は、この方法で大丈夫です。よく切れるはさみで、水の中で茎を斜めに切ってください。切り口が空気に触れると、水をあげにくくなるので、必ず、水の中で行ってください。
    水きり画像
    水折り
    水の中で、茎を折ります。はさみの金属を嫌うもの(トルコキキョウなど)や、樹液の出るもの(ブルースター、ポインセチアなど)に向きます。樹液の出るものは、樹液が導管を塞いでしまうので、よくふき取ってください。
    水折り画像
    十字切り
    枝ものの水あげ方法です。茎の先を十字に切ってください。(枝もの全般)
    十字切り画像
    たたき
    枝物や草花っぽいものの水あげ方法です。遠慮しないで、ぐしゃっとなるまでたたいてください。(こでまり・スィートピーなど)
    たたき画像
    湯あげ どうしても上がりそうにないものの、くたっとしたものの水あげです。熱湯と水を用意します。葉が湯気に当たるとしなびてしまうので、茎の下の部分を湯気の入らないようにぴっちりと巻きます。茎の先を少し切って切り口を新しくしてください。2〜3センチのお湯に数秒間つけて、茎の色が鮮やかに変わったら、(ゆであがったようになったら)すぐ水に入れます。水が上がったら色の変色した部分は、切り戻します。
    湯あげ

  4. 2〜3時間水につけておく
    もし、元気がなさそうだなと感じたら、花の先までしっかりと新聞を巻いて、水を多め(深水)に入れてください。
  5. 水あげをすれば、水はあがりますが、毎日の手入れも大切です。水をこまめに替えたり、花瓶の内側をきれいにしたり、少しでもぬるっとしてきたら、茎を切り戻しましょう!