観葉植物の扱い方

購入後の観葉植物の扱い方1

植物_水

引っ越しした際に家具をはじめとするインテリアを買い揃えた際に、部屋に生命力を持たせたいな、と感じて観葉植物を購入しました。

その中で失敗したことがいくつかありましたのでポイントを3つにまとめましたので、皆さんにご紹介させていただきます。

  1. 置く場所に気をつけるべし
  2. 水やりの量とタイミングに気をつけるべし
  3. 温度管理に気をつけるべし

 

  1. 置く場所に気をつけるべし
    小学校の理科?の授業で習ったかと思いますが、基本的に植物は光合成を行い成長していきます。光合成を行うためには日光を始めとする何らかの光が必要となります。しかし、家の中に置く場合、窓際に置くなどしないと日光が当たらないことが多いかと思います。その場合、必ず日中に蛍光灯の電気などが点いている場所に置かないと、光合成を行えず枯れてしまいます。実際に私は、陽の当たらない場所で育てていたとき、日中は仕事でほぼ家を開けていたので電気を消しており、枯らしてしまいました。
  2. 水やりの量とタイミングに気をつけるべし
    観葉植物を自宅で育てていたときには、水やりにも悩みました。それまでまともに植物を育てたことがなかったので、とりあえず水が無くならないようにと毎日水やりを行っていたのですが、次第に枯れてしましました。
    どうやら「根腐れ」してしまったらしく、根っこが常に濡れた状態だと、徐々に腐ってしまうようです。近くのお花屋さんに色々教えてもらったのですが、根っこは水が乾いたときに水を欲しがることによって伸びていくそうなので、ある程度(2~3日程度?)は土の中が乾燥している状態を作るのがポイントのようです。
    乾燥具合を確かめるには割り箸を使うのがおすすめです。割り箸を鉢に差し込んで抜いて、割り箸が濡れていないかどうか確認すると良いです。土の上の方は乾いていても奥は湿っているということが結構ありました。
    また、一回あたりの水の量も少しではなく鉢から少し水がでてくるぐらいの量を上げたほうがいいようです、そうすることでことで鉢全体に水を行き渡らせることができるようです。
  3. 温度管理に気をつけるべし
    秋口にポトスを買ったことがありまして、日当たりの良い窓際で水の量も上の2で説明したとおりに上げていたのですが、12月に入って急に枯れてしまったことがありました。インターネットで調べてわかったのですが、観葉植物は意外と寒さに弱いらしいのです。植物によってどの程度耐えられるかは変わってくるのですが、中でもポトスは寒さに弱いようでした。記憶では10度を下回ると枯れてしまうことが多いらしく、冬場の夜から朝方にかけては、注意が必要とのことでした。みなさんを温度には気をつけてくださいね。

以上です。

是非参考にしてみてください。

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