切り花の扱い方

購入後の切り花の扱い方2

切り花_水あげ

前回は切り花の購入後の扱い方について

長持ちさせる方法を3つのポイントとともに紹介しました。

復習になりますが下記ポイントです

  1. 水が最も大事な生命線である。
  2. 水はどのくらいの量、あげ方をするといいのか?
  3. 茎は切る必要があるのか?どのように切ればいいのか?

1水が最も大事な生命線である。

そもそも水がないと生きていけないのが切り花です。

水を生命線として生きて来ているので水が切り口から入るぐらいまでは入れ物に入れましょう。

 

2水はどのくらいの量、あげ方をするといいのか?

水の量は茎の半分くらいであれば十分です。

 

3茎切る必要があるのか?どのように切ればいいのか?

茎は切らないと詰まってしまうので面積が一番確保できるナナメに切ることです。

この3つのポイントを紹介しました。

今回はさらに長持ちさせるためのポイントを紹介していきます。

 

  1. 水切り?水揚げ?が必要

  2. 最適な環境と毎日やること

1.水切り?水揚げ?が必要

少しでも切り花のことに触れことのある方なら多少は聞いたことのある単語だと思います。

・まず、水切りとはなんですか?説明します。

水切りとは茎の吸水部分を切断することです。

前回のページにて紹介した通り、

切り口は毎日腐敗していきます。なので、腐敗したものが吸水する導線に詰まったりする可能性がありますので切りましょう。

特にナナメにきりましょう。詳細は「購入後の切り花の扱い方1」を見て下さい。

・水揚げは?

水揚げとは水を切り花に吸わせることです。

やり方は結構な数があり、

例えば、花を逆さにして切り口にシャワーをあてます。

そうすると茎の吸水する線に流れる水が勢いが早くなり、

詰まっていたものが流れるようになり、水が流れるようになります。

あとよく目にするのは新聞紙等を茎の半分くらいから花までの高さで巻いてさらにその新聞紙を湿らせて切り口を水に浸します。

それでこの水切り、水揚げがとても重要なので3日に1回は実施しましょう。

 

2.最適な環境と毎日やること

切り花の最適な環境は日光がある程度あたるかつ、寒すぎない場所です。

日光といえど、直射日光は避けたほうがよく焼けてしまう可能性があります。

なので、光のあたり具合は少し難しいですがリビングや窓の近くはいいかと思います。

次に寒すぎない場所も大事です。植物全般は寒いところは苦手なのできをつけてください。

毎日やることは水の交換を毎日してください。

長期間、水をためていた事のある人は知っていることのある人はわかると思いますが、腐っていきます。

なので毎日水は変えましょう。

以上で大事なポイントはお伝えいたしましたので、ぜひ実践してみてください。

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