植物トラブル

室内で植物に起きるトラブルと、育てやすい観葉植物

トラブルが発生したら

初めて植物を育てる方に、手軽に育てられる観葉植物について、書かせて頂きます。最初は鉢、苗、土、肥料、があれば、基本的に育てる事が出来ます。ですが、それでも植物は枯れてしまうなどのトラブルがつきものです。起きやすいトラブルについても書かせて頂きます。そして、育てやすい観葉植物も何点か紹介させて頂きます。

 

【ガーデニング用品は色々な物があります】

初めて植物を育てる方は、何が必要なのか分からない方もいると思いますので、それについて書かせて頂きます。そこから、あると便利なグッズも紹介させて頂きます。必要か必要ではないかは、自己判断でお願いします。あくまで、あると便利なグッズなので、必ず必要な物では無い物もありますし、他の物で代用出来る物もあります。

 

【最初はこれだけで良いです】

最初はそこまで難しく考える必要はありません。ホームセンターや園芸ショップで、容器(鉢、植木鉢)、地面や床を汚さないためのガーデニングシート(ブルーシートでも新聞紙でも可能)、土(基本的に肥料が含まれているのが多い)、水差し、霧吹き(葉に水をやる時にあると便利)などの水をやる時にあると便利です。コップでも代用可能です。後は好きな苗を買ってきて下さい。

 

・容器(鉢)

・ガーデニングシート

・苗

・土

・水差し・霧吹き

 

があれば便利です。

 

【これも意外と便利です。規模を増やす場合に便利な物】

上記の物があれば、基本的に問題はないと思いますが、ここでは、育て続けて行くうえで、あったら便利な物を書かせて頂きます。必ず買わないといけないものでもありませんし、代用は利く物もあります。

 

【シャベルとスコップってどう違うの?】

シャベルは、大型のもので、持ち手が大きく、土をすくう部分に足をかけて、使用するものを言います。小規模ならシャベルは無くても大丈夫だと思います。

 

スコップは、小型で、片手で簡単に扱う事が出来る物です。あまり深く掘らないのなら、スコップで基本的大丈夫です!

 

【底石があるとこんなに便利な事が……】

底石は、鉢に植える際に、一番最初にいれる石です。一番底に敷く事で、空気の通り道を作ってくれて、根腐れしにくくなります。さらに水はけをよくしてくれるので、水のやりすぎ防止になります。

 

【植物が育ちやすい条件】

植物が成長するために、必要な要素を書かせて頂きます。光合成をおこなう際に必要な事を書かせて頂きます。植物によっては、これがあまり要らない場合もありますので、購入際に店員に聞いて下さい。

 

【植物が育つ際にはこれが必要です】

・日光

・水

・空気が入れ替わるか

 

基本的に上記の3つが必要となってきます。

 

日光は、光合成に必要な物です。植物の必要な栄養素を、自分で作る為に必要です。しかし、耐陰性がある植物は定期的な日光浴で、大丈夫な植物もあります。日当たりがあまりよくない場合は、耐陰性の観葉植物を選ぶ方が良いです。耐陰性がない植物だと、日光が当たらないと、成長や栄養分が上手く行き渡らずに、細くなってしまいます。ただし、日差しが強すぎたり、直射日光に弱い植物もあります。時期の気温や太陽の光の強さを気にしないと、枯れてしまったり、トラブルが起きる事があります。

 

水は、植物によって、どれくらい必要かに差があります。常に湿ってないとダメな植物もあれば、土が乾燥してからあげないと、水のやりすぎになってしまい、根腐れを起こしてしまいます。ですから、水のやるタイミングは”乾いてから”と”乾燥させてはダメ”な2種類が主ですので、購入際にご注意ください。

目安としては、土を触って、水がどれくらい残ってるかで判断して下さい。水をしっかりやる際には、しっかりと下の土まで湿らせるくらいやらないと、下まで水が行き渡らず、水不足で枯れてしまう場合がありますので、ご注意ください。

乾燥しすぎた場合は、バケツなどの容器に水を汲み、その中に植木鉢をいれて、水に浸してあげて下さい。その際にバケツの水の量は、植木鉢の半分くらいの水量で大丈夫です。半分くらいまでしか水をいれないと、どこまで植物に水が行き渡ったかの目安になりますので便利です。土と植物が水を吸い上げて、土の上の方まで水が行き渡ると、上の土も湿ってきますので、1つの目安となります。

 

水についてもう1つ注意して頂きたい事があります。それは葉にも水が必要な場合があります。葉に水をやりたい場合に便利なアイテムが、”霧吹き”です。さっとかけるだけで、葉に適量の水分が付き、枯れにくくなります。

 

最後に風の通り道が必要となります。空気が入れ替わらないと、根腐れをする事があります。換気をしないと風が上手く入れ替わらず、乾燥が充分に出来ない場合があり、それによって植物にトラブルが起きてしまいます。部屋の風の入れ替えるのは必要な事です。特に夏場は温度が熱くなりますので、帰ってきたら換気をして下さい。植物によっては乾燥させることも重要です。

 

【なんで枯れたの!?】

一般的に観葉植物が枯れる原因は上記にあげた環境のトラブルが多いです。

 

・水

・日当たり

・温度

・風

 

の上記の4つがトラブルの原因となる事が多いです。

 

【水・日当たり】

まずは水は、あげ過ぎても、あげなさ過ぎても植物に影響します。適切な量を水やりしてあげないと植物は枯れてしまう事があります。植物により、乾燥させるのが、重要になってきますので、よく調べた方がトラブルが少なくて済みます。

 

日当たりは、植物よって違います。あまり太陽に当たらずに育つ植物もいれば、太陽に当てていないと、細くなって元気が無くなる物もあります。家の中で育てるのなら、耐陰性がある植物が良いかもしれません。日当たりが少なくても、耐陰性は定期的な日光浴だけで済みます。

 

【温度・風】

上記の2つも必要なのですが、温度管理も重要となります。南米で育つ植物は、温度の高い環境でも元気でいますが、寒い所で育つ地域の植物は、温度が高い状況に強くない植物もあります。温度が高い環境の植物は、寒さに弱いです。雪の降る地域では、部屋の中にいれないと、枯れてしまいます。温度が低い地域の植物は、夏場の直射日光の当たり過ぎで、葉が焼けてしまう場合があり、植物によって取り扱い方法が違いますので、どれだけ温度に耐えられるか、確認して買った方が、トラブルから植物を守れると思います。

 

風は、湿度のこもり過ぎが原因になってしまう事が多いです。その場合に起こりやすいトラブルは、植物が上手く乾燥されずに、水気が多くて、根腐れにもつながります。水をやるだけでは植物は、根腐れをしてしまいますので、換気も必要です。

 

【比較的育てやすい観葉植物】

初心者でも育てやすい植物について、紹介させて頂きます。色々な特性がありますので、最低限の育て方が分かれば、簡単に育てられます。紹介させて頂くのは、比較的生命力はある方ですので、育てやすいと思います。

 

【日光大好き!】

『ガジュマル』

ガジュマルは、日光浴が大好きな植物です。次から次へと、茎を切っても少ししたら葉が生えるくらい、生命力のあると言われている観葉植物です。日光は大好きですが、直射日光が強すぎる場合は別の場所に置いて、あまり強い光は当たらない様の注意して下しさい。

 

『パキラ』

基本的に環境になじみやすく、手入れが少なくて済む観葉植物です。乾燥するまで待って、それから水をやるといい植物です。

 

『アイビー』

生命力旺盛ですので、室内でも育てる事が出来ます。水栽培も出来る植物ですし、耐陰性がありますので、比較的管理しやすいです。

 

『ウンベラータ』

葉の形がキレイで鑑賞しても飽きづらいという、見た目が美しい植物です。明るい場所が好きで、葉に水をあげると元気でいてくれます。低い気温に弱いですので、暖かい場所で育てて下さい。

 

【耐陰性がある植物です】

『モンステラ』

葉に切れ目が入っている面白い植物です。耐陰性があります。水分を好みますので、こまめに水やりをしてあげると喜びます。 

 

『ポトス』

生命力が旺盛で、耐陰性がありますので、育てやすい植物です。この観葉植物は水でも育てる事が出来ますので、気分によって変えてみるのも楽しいかもしれませんね。

 

『ワイヤープランツ』

この植物の名前の由来は、茎が針金に見える事からついたと言われています。針金はワイヤーとも言いますので、その辺りが名前に由来しています。乾燥には弱いですので、こまめに水をやるといいかもしれません。

 

『サンスベリア』

日光も好きなのですが、耐陰性もあるため、光が当たる部屋に置いて置けば、元気に育ってくれます。乾燥には強いですので、水は乾いてからあげるというタイミングで大丈夫です。

 

【乾燥に強い観葉植物】

『オリヅルラン』

日光が好きで、乾燥に強い植物です。生命力が旺盛なので、初心者でも育てやすいです。水はある程度乾燥してから、水をあげると良いです。

 

『ペペロミア』

様々な品種があるらしく、品種ごとに、色々な性質を持った植物です。乾燥に強く、土が乾いてから水をあげないと根腐れしてしまう場合があります。

 

【最後に】

今回は初心者でも育てやすい観葉植物について書かせて頂きました。最初にあると便利なグッズです。その後は起こりやすいトラブルの原因や、育てやい観葉植物について書かせて頂きました。初心者でも育てられる観葉植物についてでした。

閲覧ありがとうございます。

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